テーマ登録者は、テーマとそのテーマに関する発言を別のフォルダに移動することができます。
テーマ、発言ともに添付ファイルを登録できます。
メッセンジャー機能またはeメールにより、テーマ/発言の登録時に関係者へ 通知できます。 (システム設定で通知方法を設定します。)
例)eメール
文字列や期間などの指定によりフォーラム内のテーマや発言を検索できます。
ProWeb Rabbitのフォーラム機能は、 グループウェアとしてあるべきレベルまで高めたフォーラム機能です。
例えば、ある文書を仕上げようとして、関係者からチェックを受けようとした場合、 「文書をチェックしてください」とフォーラムに登録します。 このとき、文書そのものは添付資料として扱います。 チェックしてもらいたい人には、フォーラムに登録した旨を、 メッセンジャーまたはeメールにて自動的に連絡できます。
チェックの依頼を受けた人は、それぞれにコメントなどを登録していきます。
文書作成者は、コメントを参考に文書を書き換えていき、 チェックコメントに対して回答のコメントをフォーラムに登録します。 また、処理済となったチェックコメントは、 あらかじめ作成しておいた「処理済」などという名称のフォルダに移動します。
このようにしてチェックコメントがなくなれば、 すべてのチェックの反映が完了したことが確認できるわけです。
ある業務上の課題やフォロー事項などをフォーラムにあげておき、 複数のメンバーそれぞれが処理していきたい。 処理状況については、きちんと管理したい。こんな場合にも、もってこいの機能として使えます。 グループToDoとでもいった使い方。これがProWeb Rabbitのフォーラム機能です。